肌の負担と仕上がりの関係|おすすめの二重整形プラン|美容クリニックで肌も蘇る

肌の負担と仕上がりの関係

医者

刺青のレーザー治療には、レーザー除去、ペアリングレーザー、ピコレーザーなどの方法があります。レーザー除去では刺青の色素を破壊して除去するので、肌のダメージはほとんどない反面、使用している色によっては除去できない可能性があります。施術回数が多いのがデメリットに挙げられています。ペアリングでは2種類の波長を使って色の入っている刺青にも対応可能で、部位やサイズを選ばず短期間で完了できるうえに肌へのダメージはほとんどありません。しかし、肌を回復させるには、多少長い時間がかかるでしょう。ピコでは除去と同じく色素破壊によって、刺青を消していきます。肌ダメージはほとんどなく便利ですが、治療回数は多いと思って構いません。

刺青をレーザーで消すには、レーザーを用いた方が切除より傷が残りません。さらにきれいな肌に仕上げるには、肌を休ませながら施術することも大切です。刺青によって通院回数は異なりますが、多くても8回くらいで、通院スパンは約3か月おきです。料金は医療機関によって異なるものの、基本的に保険適用外だと考えてください。1mm単位で価格設定している医療機関ではレーザー除去で1mm2000円前後、ペアリングでは6000円前後、ピコでは4000〜5000円が目安です。その他に麻酔の費用や必要があれば鎮痛剤の費用が掛かります。保健相が必要ない診療ですが、未成年の方は保護者の同意書を求められるケースもあるので注意しましょう。